Ummiteとはなんですか?

WOLF424

Ummiteとは遙か14.4光年先にある、地球の天文学者が名付けたWOLF424(彼らが言う恒星IUMMA)に属する惑星UMMOにおいて、私たち地球人と同じ様に発達した宇宙種族(スペースレイセス)です。

彼らは酷い独裁政治支配の時代を乗り越え、UMMO AELEWE(ユンモの最高評議会)を設立し、現在まで至っています。私たち地球よりも、およそ1000年も先をいく宇宙種族文明であり、彼らの世界は既に統一されており、一つの宗教的な信仰(WOA信仰)のもとに統一されています。「神は存在する。」WOA AIIOOYA,それは彼らの大変宗教的な宇宙種族の側面を表しているようです。

異星人Ummiteとの交信

※ ヘッドフォンかイヤフォンでボリュームを大きめにしてお聞きください。画面の明るさにも注意してみてください。(2021年11月1日の配信の動画に収録された異星人Ummiteの音声。)

惑星UMMOとは?

彼らは自分たちの故郷である惑星UMMO(ここではユンモと言います。)は「凍りついた冷たい星」」であるという表現で説明しています。太陽が登っている間でさえ、建物の外は地球の摂氏3度ほどであるとも説明しています。(コールド・スター)

なぜ地球に来たのか?

1930年代半ば、ニューヨーク沖で行われた電波実験研究船から発せられた電波が奇遇にも地球の電離層が最も薄くなっていたときに行われ、電波はデンリスを通過して数年かけて彼らの惑星UMMOで受信されました。最初彼らは私たちの言語を理解できずに、「四角い惑星の話が行われている。」と誤った解釈がされたと言います。

Ummitetはどんな生命体なのか?

彼らは地球の映画に出てくるような「モンスター」ではありません。それどころか私たちよりもはるかに知的であり、宇宙を愛し、クリエイター信仰において統一されており、脳シノプスの発達や考え方は少し違うとの記述も出てきますが、結婚をして子供を産み、愛情いっぱいで育てて生活を送る、我々のようなヒューマニティーに溢れた宇宙種族なのです。

UMMO WOAとはなんですか?

WOAとは私たちの世界で言う「クリエイター」創造主であり、彼らの共通の神と考えられます。UMMOでは、およそですが1000年ほど前に実在したUMMOの青年が、私たちの言う「イエス・キリスト」のようにも思われています。つまり、「クリエイターは知的生命体の体に宿っていた。」ということがUmmiteの惑星UMMOでも考えられたのです。このことは宇宙の創造主が優れた考えや、心に宿ると言うことを、確認できる驚くべき事実であるとも考えることができます。

UMMO先遣隊とはなんですか?


1950年3月28日、グリニッジ標準時間で4:17にフランスのアルプ・ド・オートプロバンス地方に着陸したUmmiteの先遣派遣部隊のこと。最初に地上に降り立ったのは4人の男性(GEE)と2名の女性(YIE)。飛来したUFOは3機とされ、総勢で36名ほどのUmmiteが円盤に乗っていたと記されている。

●アダー66 (ADAA 66):22歳、社会学(AYUYISAA)の専門家。。地上に残った6人のうちの一人親はADAA 65、子供が2人。1957年11月6日、ユーゴスラビアで事故の犠牲となり死亡。遺体の回収は出来なかった。


●イノー33 (INNOO33):物質の構造に関する物理学(OOLGAA GOO)の専門家。親はINNOO29、子供が1人。18歳


●ウォリィ19 (UORII 19):32歳女子、消化器系病理学の専門家。親はOBAA 7、子供が1人。


●オエオエ95(OEOE95):探検隊チーフ、31歳、生物学(BAAYIODUIII)専門家。親はOEOE91。子供が4人。


●ウーリオ79(UURIO79):18歳、人間の精神生物学(BIIEUIGU)専門家。親はIYIA5。子供が2人。


●牛飼いのピエールUmmiteが初めて接する地球人


●WOA(ウォア)はUMMOの創造主(クリエイター)とされる神。UMMOでは青年の体に宿り(WOA)とされていた。

どこに飛来したの?

1950年に彼らはフランスのアルプスの麓の町「ディーニュ・レ・バン」から13キロほど、そして「ラジャビィ」の村から7キロ離れた地点に着陸しました。驚くべきことに彼らはその後フランスと西ベルリン、スペイン、他全世界の年に住みついて地球の言語・文化・習慣を研究したのです。そして彼らはこうも言っています。「我々ユミットはあなた達人間の中に生活をしていても、誰一人として地球外生命体であることに気づかない。」そして彼らUmmiteは手紙で惑星UMMOの記録、そして人類について思うことを特定の信頼できそうな人物に託す決断をします。

Ummiteからの手紙

Ummite達は1960年代半ばあたりから、ある研究グループに頻繁にタイプライターで書かれた手紙を送るようになりました。彼らからの手紙を受け取っていたのは「エリダニ宇宙研究会」という、宇宙を研究し、異星人の存在を信じてやまない「超宇宙信仰」の集まりの中心人物の一人で、出版も手がけるフェルナンド・セスマ教授でした。

真摯で丁重な文面

彼らユミットは地球にやってきて文化・言語を知ると、すぐに地球上の総統府にあたるリーダーたちや人間の金融システムのことを調べたようです。フェルナンド・セスマ氏へ送られた手紙には常に真摯で丁寧かつ難解で高度な理解力が必要な文面が届けられました。セスマ教授はその難しい文面について最初は何かの悪戯だと思ったに違いありません。「我々は14,4光年離れた凍った星から来ました。」と書かれてたら誰もが悪戯と思うに違いないからです。実際に、それらの手紙は同じ内容のものが各国の著名人に送りつけられました。そして彼らは落胆します。そのほとんどの手紙は悪戯とみなされ、どこに出しても破り捨てられごみ箱の中に丸め捨てられました。

フェルナンド・セスマ教授への手紙

セスマ氏に当てられた手紙には常に「親愛なる貴兄」などの地球のその地域、ここではスペインの慣習に合わせた丁寧な手紙が送り続けられ、教授はその手紙の内容を信じた数少ない人間の一人でした。セスマ氏に送り続けられた手紙はタイプライターで書かれており、その機種も特定されています。また、彼らユミットは非常に哲学的な考え、そして宇宙の創造主(クリエイター=WOA)を信仰していることが分かっており、さらに私たちの世界のおよそ1000年先を行く宗教的な先進文明であることも記されています。

Ummiteの生態と社会形態

彼らユミットの初期の時代では少年期の頃に声帯が固まり発音がうまくできなくなるというUMMOの生態の退化が起きています。しかし彼らは生後2歳〜3歳の頃に喉に人工整体(拡張アンプ)を取り付ける簡単な手術を行うことにより発声をテクノロジーで維持しており、現時点では電子音声のような発音で会話をしています。彼らUmmiteは私たちの世界の映画によく出てくるようなモンスターのような宇宙人ではありません。恋をして周りに認められ結婚するヒューマニティーを持った文明です。(離婚はほとんどしないと書かれてあります。)

彼らの世界は地政学的に既にワンワールドを実現しており、超越的な科学で開発されたコンピューターで世界を統治しています。しかし、そのコンピューターを管理しているのはやはり民主的に選ばれたユミット・OEMI=人間であり、法律や地球上の政府にあたる最高評議会の存在もあります。およそ200数十名の「UMMO AELEWE(最高評議会)」が彼ら惑星UMMOの人々ユミットの運命を決定づけているのです。

Ummiteの社会形態では男性(GEE)の方がテレパシー能力において女性(YIE)よりも有利であると記されており。男性社会的なニュアンスを感じますが、実際には女性(YIE)がその能力をAELEWEに認められ年上の男性の上司になることもあります。その場合、部下になる男性は上司のYIEに十分従います。しかし、人間社会と同じように上司にパワハラのような問題がある場合、部下はAELEWE(最高評議会)に報告して認められるとその上司は何らかの処分を与えられます。かなり民主的な考えの文明であると考えていいようです。